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株式会社セカンド会社案内

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FAX 096-386-2025

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[休日] 土・日・祝日

自動組版だから完璧な学術組版ができます

自動組版の対象は一般演題のプログラムページ
と抄録本文ページおよび演者索引です。

UMIN学会も自動組版できます
UMINで演題募集された学会も同様に
自動組版ができます。またUMINへの
継続利用申請も代行します。
美しい学術組版スタイルを提案
学会毎に最適な組版スタイルを提案、
長年の経験で美しい誌面を制作します。
抄録紙面の校正もサポート
抄録本文の校正もします、演者の入力
ミスやルール違反にも対応。図表掲載
がある演題も組版します。
演者名索引も自動組版
巻末の演者名索引も自動組版します。
登録開始前に設定が必要です。

オンライン登録演題の費用は自動組版で捻出するのが理想

セカンドの演題登録システムはUMINと同じくXML(エックス・エム・エル)と言われる学術論文記述のルールに準じています。XMLは学術文書の「保管および検索」と出版時の「正確さと便利性」向上を目的に設定された国際基準です。

正しい仕様で登録された演題はXMLを介して自動組版ができます。XML利用によって学会事務局が印刷料金を節約でき、演題登録の費用をカバーできるというのが理想的な姿です。

UMINにもワード(Microsoft Word)をエンジンにした初歩的なXML自動組版の機能があります。

※現在UMINはカスタマイズの注文を受けておりません。
抄録組版は専門会社によるXML組版を推奨されています。

学会業者が販売する演題システムにはXMLに準拠しないものが多くあり要注意です。特に抄録本文がPDFアップロードの学会は自動組版ができません。

自動組版はプログラムと抄録本文と演者索引

自動組版の対象は[一般演題のプログラム]および[抄録本文]と[演者索引]です。セカンドでは学会誌の誌面に合わせて組版スタイルをあらかじめ提案します。

事務局では「演題受付番号と演題番号」を対比したExcelを準備するだけで入稿完了です。

オンライン学会でも本文校正は必須

オンライン登録では入力時の誤字は演者の責任、事務局の校正は不要と言うのは大きな間違いです。

事務局が演題を査読した上で採択するのですから間違いは修正した上できちんと印刷する責任があります。

また、JIS法でも印刷者には正しい組版ルールで出版することが義務づけられています。

年会誌でも学会ジャーナル誌を発行するのと同じです。

BLOGS
学会抄録誌の正しい組版スタイル

医学系抄録の組版・編集のポイントを紹介します。間違えている抄録誌は少なくありません、組版する方は特にご注意ください。

BLOGS
学会抄録の組版ルール

抄録ページを校正する際の注意事項を解説します。校正は事務局の重要な仕事、セカンドでも必ず実行します。

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