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サイン計画

学術集会当日にむけての準備で、重要な項目が 『サイン計画』 です。PCO(学会業者)に依頼する学会でも「全てお任せ」にしないで、計画案を入念にチェックしましょう。自分で準備する場合は会館やホールが指定する専属のサイン業者ときちんと打ち合わせを行います。学会サインは不思議な程、演者名や所属先の間違いが発生します、入念な確認が大切です。

サイン計画を立案する際には会場写真の手配から着手します。同じ会場で開催される学会を下見して撮影するのが最も良い方法です。学会主催者に事情を話して許可を得てください。その際には前日の会場設営時に下見するのがコツです。また、会館専属のサイン業者に設営した時の写真提供を依頼するのも効率的です。その際に、必ずサインのサイズも確認します。


1)横吊りサイン

大型横サインは舞台上にある上下に動くバトンといわれる黒い金属の棒につり下げて設置しす。安全管理のために公的施設では指定業者以外は設置できない場合が多いです。横サインはユポ紙に出力したサインを木枠にホッチキスでピーンと引っ張って貼ったものです。木枠は使い回しされ、舞台によってサイズが決まっています。(大・中・小はありますが……)

横吊りサイン

2)懸垂サイン

懸垂サインは『演題サイン』とも言われます、1日と2日目で差し替えるのが普通です。横幅90cm~120cm、長さは3~5メートルくらいが標準です。皺がでないサイン専用のユポ紙に特殊な大判インクジェットプリンターで出力します。舞台に向かって右側にあるのを『上手サイン』、左側を『下手サイン』と言います。上手がより偉い演者とされています。懸垂サインは、私達のサポートでも提供はできますので、ご相談ください。

懸垂サイン

3)誘導サイン

会場で重要な役割を果たすのが誘導サインです。これはCP(シーピー)と呼ばれる発砲スチロール制の板に裏面にノリが付いた専用用紙にプリンター出力したサインを貼り合わせたものです。45×45cmが基本サイズですが 60㎝、90㎝サイズでも作ります。業者はどこに誘導サインを置くのが適切か熟知しています。自立スタンドもサイン業者が提供してくれます。

誘導サイン

4)演者前だれ

座長、演者、シンポジスト、パネリスト、コーディネーターなどステージに上がる発表者が座る机の前に下げるのが『 演者前だれ』 です。『演者札』とも言います。間違いが絶対に許されないので、慎重に準備します。自分で作る際のコツはレーザープリンターを使わないで、インクジェットプリンターで出力する事です。ファイン紙とかスーパーファイン紙と呼ばれる専用の合成紙を使います。墨がきれいに印刷され、紙が反ったり、ゆがむ事もありません。A3サイズ紙に二人分を出力して縦半分に切るのがお薦めです。


演者前だれ

サイン計画

これらのサインを1冊にまとめた『サイン計画書』を準備するのが重要なコツです。見本を提供しますので、参考にしてご準備ください。

この見本はイラストラーター(ai)で描いていますが、使い慣れているパワーポイント(PPT)でサイズをA3横に設定して自由に制作してください。

☞ サイン計画書・見本
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