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消えた学会HPを発掘できる
Webサービスについて

過去の学術集会ホームページはこれから年会を主催する事務局には貴重な情報源です。しかし過去のURLをクリックしても[サーバーが見つかりません]あるいは[このサイトにアクセスできません]と表示される事が少なくありません。これは会期が終わった学会事務局がURL(ドメイン)契約を解約した結果です。

また学術集会のURLが 広告サイトに化けている事例も沢山もあります。

PCOのサーバーがホストした学術集会HPでは終了後はTOPページだけの閲覧で各ページはリンクを遮断している例も多くあります。

過去のホームページを保管しているWebサービスがあります

しかし諦めるのは早いです、過去のホームページを記録する目的で活動しているWebアーカイブサービスを利用するという方法があります。

ページ保存サービスで最大手は[Wayback Machine:ウェイバックマシン]です。アメリカの非営利団体インターネットアーカイブ(Internet Archive)が運営しています。

学術集会ホームページは文化遺産として保存される可能性が高いです。セカンドが運営している「学術集会開催情報」でもアーカイブを記録しています、ご利用ください。

Wayback Machine:カレンダーで更新記録も保管する電子図書館

Wayback Machine:ウェイバックマシンの使い方をご紹介します。

▲クリックでWebページを表示

  • 1)見れなくなっている、あるいは過去のページを閲覧したいURLを入力します。
    ※名称でも検索可とありますが日本語での検索は役に立ちません。
  • 2)そのHPの更新履歴が表示されます。

ロボットによる自動巡回で記録されますが、保存されない学会も多くあります。ロボット次第です。全てのページが記録される訳ではありません、また配置画像は保存され無い事が多いです。セカンドの「学術集会開催情報」データベース担当者が記録するように努めています。

※利用方法については国立国会図書館HPに詳しい解説があります。
http://warp.da.ndl.go.jp/contents/reccommend/world_wa/world_wa02.html

archive is:シンプル操作の電子図書

もひとつお薦めするのが[Arcive is:アーカイブイズ]です。

http://archive.is/

シンプルな構成です。上の赤が記録(ホームページを解約する方は全ページをここで記録する事をお薦めします)、下が過去を見たい学術集会のURLを入力します。

クリップ画像をクリックすると年会のホームページが公開されます。記録した日時も表示されます。セカンドでは[学術集会情報」を掲載する時点でアーカイブにも保存して後日の学会主催事務局を支援しています。

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