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機能も充実、保護モードで安全に
演題訂正が運用できます

演題登録システムはモード(状態)を切り替えて運用します。UMINでは[停止・登録中・修正受付中]の3モードです。セカンドも同様ですがUMINおよび他社が提供するシステムには無いセカンドだけの便利な機能があります。

  • 1)セカンドのシステムでは演題受付の開始と停止を自動制御できます、深夜の閉鎖なども可能です。※UMINはモード切り替えは手動による操作です。
  • 2)停止モードでは<ボタンを押しても反応しない>と<指定ページへジャンプする>を選択できます。※UMIN では<受付を終了しました>ページの表示だけです。

この他に便利な機能として[修正受付中モード]では演題の[保護]が指定できます。これは指定した受付番号だけを修正可能な状態にする機能です。

オンライン演題査読の広がりもあり査読後に演題の一部修正や加筆を演者へ指示する学会が増えています。修正はオンライン登録画面の[確認・修正]ボタンから行います。

同じ演者が複数の演題に関わっている場合や同じ医局や病院で複数の発表演題がありますと、現在<修正可能>である事が関係者に漏れてしまいます。

その結果、訂正が必要で無い演題まで変更や修正を入力してしまうという事態が発生します。演題名や発表領域に変更があるとプログラム編成もやり直しになってしまいます。

セカンドのシステムでは採択された演題は変更ができず、訂正が必要な演題だけを修正可能にすることができます。

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