株式会社セカンド

既に600以上の学術集会が利用した演題登録+抄録誌印刷+選択サポート、その実績をまずお確かめください。

必須

登録されたデータで抄録ページを自動組版。

UMINで演題募集される学会でも弊社システムと全く同じように自動組版ができます。

自動組版の対象は一般演題演題のプログラムページと抄録本文ページおよび演者索引です。

●UMINの学会も自動組版

UMINで演題を募集する学会も全く同じように自動組版ができます。UMINへの継続利用申請もセカンドが代行します。

●美しい学術組版スタイルを提案

始めに組版スタイルを提案します。長年の経験によって各学会に最適な形で美しい誌面を実現します。

●抄録紙面の校正もサポート

抄録の文字校正も担当します。演者による入力間違いやルール違反にもできる限り対応します。また図表の掲載がある演題も組版します。

●演者名索引も自動組版できます

巻末の演者名索引も制作します。

実際に学会事務局を
担当される方への
運用マニュアルです。

オンライン演題登録とXML自動組版の関係について

演題募集が終わると次は抄録誌の組版です。オンライン登録された演題はXMLを利用して自動組版ができます。

オンライン登録演題は自動組版がメリット

UMINとセカンドの演題登録システムはXML(エックスエムエル)と言われる学術論文記述の国際ルールに準じています。

XMLは学術文書の[保管および検索の活用]と出版時の[正確さと便利性の向上]を目的に設定された国際ルールです。この機能を利用したのがXML自動組版です。正しいシステムでオンライン登録された演題は自動組版を利用して短時間で正確な組版編集ができます。

UMINにもワード(Microsoft Word)をベースにした初歩的なXML自動組版の機能があります。

※現在はカスタマイズの注文は受けてません。UMINも抄録組版は専門会社でにXML組版を推奨しています。

尚、システム会社が有料で提供している演題システムにはXMLに準拠しないものが数多くあります。抄録本文をPDFでアップロードする学会では自動組版はできません。

※学会本部提供の演題登録システムにも多くあります。

自動組版の対象はプログラム頁と抄録本文頁

自動組版ができるのは「一般演題のプログラムページ」および「抄録本文ページ」です。セカンドが学会の誌面に合わせて自動組版スタイルを設定しあらかじめ提案します。

事務局では[演題受付番号と演題番号]を対比したExcelを準備するだけです。このExcelに発表会場と発表日時、座長名を加えればプログラムページも入稿完了です。

また面倒な演者索引も自動組版できます。尚、共同演者も索引に掲載するには演題登録画面で[よみ入力]を設定する必要がありますので、ご注意ください。

学会抄録でも校正は必須です

オンライン登録では入力された内容は全て演者の責任で事務局が校正して演題テキストに手を加えるのは「トンデモ無い」と言う方が希にあります。これははっきり言って間違いです。

年会事務局は応募された演題を査読して採択するのですから、誤字や間違いを正し修正した上で出版する責任があります。

また、JIS法で刊行者には正しい組版ルールで組版編集する義務が定められています。発行者はセカンドあるいは年会事務局です。年会誌でも学会ジャーナル誌を発行する場合と同じです。

演題ページ組版スタイルの基本

医学系の抄録誌の編集スタイルのポイントをマニュアルで紹介します。間違っている抄録誌が少なくありません。ご自分でWordで組版する方は特にご注意ください。

抄録本文を校正するときの基本知識

抄録ページを校正する際の注意事項です。校正は事務局の重大な仕事です。セカンドでも必ず実行しています。

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