株式会社セカンド

既に600以上の学術集会が利用した演題登録+抄録誌印刷+選択サポート、その実績をまずお確かめください。

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印刷後は「ゆうメール」で郵送も代行します

学会会員や事前登録者への郵送代行もお任せください。メール便とはサービスに格段の差があります。

 

1. 圧倒的な低価格です。

送料を含めて100円で提供、ゆうメール利用としては他に例をみない安価な価格設定です

2. 郵送代行も自社でおこないます。

発送専門業者への委託ではありません。自社の印刷工場から直接発送しますので短時間で投函も完了します。

3. 宛先不明時は学会事務局へ戻ります。

メール便との一番の違いは宛先不明の場合に事務局へ封筒が戻ること。メール便は依頼した発送事業者へ戻ります。

1ヶ月前の投函完了が主催者としてのマナー

学会会員へ[プログラム・抄録誌]を事前郵送する学会は数多くあります。参加者は抄録誌を見て出張の準備をしたり、聴講する演題を決めますので会期の1ヶ月前には届けるのが主催事務局としてのマナーであるとされています。 しかし実際には会期ギリギリに届く学会も少なくありません。セカンドでは原則として会期1ヶ月前の投函完了でカレンダーを設定して準備を進めます。

<ゆうメール>で100円を実現しています

ほとんどの学会事業社や印刷会社が宅急便事業者のメール便を利用して投函されます。その理由はメール便の料金が安いのと宅急便とおなじく追跡機能があるからです。

セカンドでは抄録誌の郵送には日本郵便の<ゆうメール>を使用します。郵便局の窓口で投函すると180円(150グラム以下)からの料金設定ですが、私たちは毎年大量の<ゆうメール>を投函していますので割引料金が適用されます。そのために発送手数料も含めて100円で郵送代行を提供しています。この金額は数百部単位での郵送代行料金としては例を見ない低価格です。

<ゆうメール>は異動先に転送されます

医療関係者は異動が多くありますが、その際に学会本部へ移動手続きをしない方があり、郵送時には「該当者無し」が少なからず発生します。しかし<ゆうメール>は異動先へ転送されるので安心です。

しかし、メール便は移動先への転送はありません。投函を業務依頼した印刷業者や学会業者に時間をかけて戻ります。2~3週間後になることも珍しくありません。郵送を依頼した業者から学会事務局へ戻るにはさらに時間が必要です。その間は会員からの未配連絡があっても事務局は対応もできません。

他方で<ゆうメール>は宛先不明の場合には封筒に印刷されている学会事務局住所へダイレクトに返送されます。比較的短期間で戻りますので、随時対応が可能になります。

▼ゆうメールの料金について

ゆうメールは郵便局窓口で投函すると150g以下でも180円です。学会誌は通常200g程度の重さですので215円かかります。

セカンドが手数料込みで100円で投函できるのは大口利用者には割引料金が適用されからです。セカンドは年間数万通を投函しています。

氏名を記入した鏡文などは郵送できません

信書をゆうメールで送る事はできません。ヤマトのメール便が個人の使用を止めたのも郵便法違反(起訴事例も多数)の可能性があるからです。

※ヤマト運輸は2015年4月からメール便を廃止してクロネコDM便に変更。

何が信書であるかの定義は難しいですが、少なくとも〇〇〇〇先生などの個人名がある送付挨拶状はアウトです。会員各位は問題ありません。

郵便法違反は受取り人の告発で成立します

封筒の中は見えないので実際は何を送っても問題ないと考える方もありますが誤解です。郵便法違反を告発できるのは郵便の受取り人です。メール便をもらった人が警察に告発します。罰せられるのは送付した学会事務局と委託された会社です。郵便法違反は医療、福祉、行政の分野で多く発生します。学術集会には様々な分野の専門家が関係されます、危機管理として注意したい項目です。

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