TOP > 5. 学会誌の編集入門 > 5. 招待演者への原稿依頼について

招待演者へ抄録原稿を
依頼する時の注意事項

「招待企画の演者にはどのような形で原稿を依頼すれば良いでしょうか?」この質問は多いです。抄録を招待演者に依頼する前に事務局ではあらかじめ組版スタイルを決める必要があります。

特別講演や教育講演では、見本の様に演者のポートレートや略歴を掲載するのが望ましい形です。

シンポジウムについては経歴を省略してポートレートだけを掲載する学会も少なくありません。

写真と略歴を掲載

写真のみを掲載

招待演者への依頼状のポイント

ほとんどの学会誌で1演題は1ページが基本です。ただし、長い抄録や図表掲載を希望される講師もありますので、その場合には2ページでの掲載で準備します。

こちらが依頼状に記載するテキストの実例です。

テンプレートを提供しますのでご相談ください。

トビラへの座長の略歴掲載する、
シンポジウムでOverViewを掲載する事例

シンポジウムやパネルディスカッションでは座長やオーガナイザーの写真をトビラに掲載するのがスマートです。またOverView(趣旨・ねらい)をトビラに掲載するのも効果的です。こちらが見本誌面です。

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