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1. 演題登録画面を設計する際の
注意事項について

1)演題募集画面を設計しましょう

まず始めに演題登録時に入力する項目を設定します。基本は以下です。

2)オンライン登録は公募演題だけに使用する

公募演題だけでなく招待演者(特別講演やパネルディスカッションなど)の演題抄録もオンラインでの登録を希望される学会があります。演題登録システムは公募演題だけが使用します。理由は二つです。

3)入力画面の確認後にプログラム実装開始。

演題登録時に入力する項目が確定したら入力画面を制作してご覧にいれます。入力画面をチェックして問題が無ければ動作プログラム実装に着手します。

プログラムの実装には1週間程が必要です。完成後に実際に演題登録ができるテスト画面をご案内します、関係者で必ずテスト登録をお願いします。

演題登録後に自動配信される「登録完了メール」の確認、「修正・確認画面」の動作をテストします。また、演題登録の「管理画面」にもアクセスして運用手順を確かめてください。

プログラム完成後に演題募集項目に変更がありますと、プログラム改修には長時間が必要です。募集開始が遅れるケースもありますのでご留意ください。

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